2013年01月09日

吹きガラス

ガラスを使った造形は何種類もあるそうです。この白鳥は『吹きガラス』と言う手法の作品。筒状のガラスをバーナーの熱で溶かせながら息を吹き込んで立体に仕上げて行く。どんな創作物でもそうだけど、一瞬の油断が作品をダメにしてしまう。気を張り詰めた作業が続く訳です。時間にすれば15分位が勝負所。緊張の極みが作り上げる賜物。最後の嘴なんかはついつい油断をする瞬間なんだそうです。
完成!
持ち帰って花を入れました。いいなぁ透明のガラス。
映えますでしょ。
ここでひとこと。
『人間、何処から見られていても常に透明な心で有りたいもの』ですね。この白鳥のように。


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Posted by アドベリー勝手に応援団〜♪ at 22:39│Comments(0)大津のプーさん
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