2007年09月05日

下村製菓所の手づくり飴

大津のプーさんはよく言います。
「大津のまちのにぎわいはすごかった!」と。

実はわたしはその言葉をいつも
知らない街のことを聞く思いで耳を傾けていました。

でも最近、考えを少し改めました。

八百屋、かまぼこ屋、魚屋、和菓子屋、乾物屋…
大津には昔からのお店が今もたくさん息づいているんですね。
ゆっくり歩かないとわからないものですね。


大津市中央にある「下村製菓所」に行きました。
喜寿のおじいさまとふたつ年下のおばあさまのふたりで、
手づくり飴を作っていらっしゃいます。

やさしい飴です。
赤はいちご、水色はサイダー、茶色はしょうがです。

そういえばわたしはこのところ、
コンビニやスーパーに売ってるアメを買わなくなりました。

代わりに、
アドベリーの飴や
唐橋のたにし飴を買います。

サクマドロップみたいな
昔ながらの懐かしい飴ばかり。

体が求めてるってこと、でしょうか(^-^)


Posted by アドベリー勝手に応援団〜♪ at 23:24│Comments(5)TrackBack(0)応援団のしがグルメ♪

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この記事へのコメント
ロッタちゃん
最近は『中国毒』などと言う言葉が出来たり…悲しいですね。昔を懐かしむ訳ではないんですけど…あの頃の良さは今で言う『地産地消』だったんです。世の中が単純な構造だったんです。だから、地元の商店街もにきやかだったんでしょうね。好いか悪いかじゃなくって、それが当たり前でしたから(^o^)でも、生活するには暮らしやすかったんじゃないですかね!
Posted by 大津のプ-さん at 2007年09月06日 16:03
ハイ(^^)

添加物を使わないもの、手づくりのもの、素材を厳選することが
どれほど価値あることなのか 最近少し分かってきました。
というか、本当においしいと感じるものに
ウソはないんですね。
あの頃の良さ って こういうことも その1つでしょうか?
Posted by ロッタ at 2007年09月06日 22:53
実を申せば、ワシもここの飴の大ファンなんよ。

最も気に入っているのは、豆の入った切り飴。

豆の多いヤツを選んでなめる。三つ入ったのを見つけるとサイコー。

この喜び、キャンデー育ちの若い衆には、解んねえだろうなア。
Posted by 草津のおっちゃん at 2007年09月07日 23:40
草津のおっちゃん
うれしい書き込みをありがとうです。3つ入ってるんですね!なんか、得した感じがするんですよね(^o^)わたしは空色が好きなんですが先日『いちご』をなめたら、昔を想い出して涙が出そうになりました。あの感触って永い間忘れてたものでしたよ。『おばちゃん飴ちょうだい!』『あぃ、10円…落としたらあかんで…』あの世界です。無いですからね、最近!
Posted by 大津のプ-さん at 2007年09月08日 07:08
草津のおっちゃん(^O^)
ありがとうございます!
母もやさしい味ねぇ♪と喜んでいました。
豆の飴今度いただきます。
Posted by ロッタ at 2007年09月08日 19:47
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