2008年08月10日

小文字焼



毎年 7月から8月にかけて 北九州市の小倉へ行きます。
7年前に 仕事仲間が(京都の人)教えてくれたのが
小倉北区の『小文字焼』の話。
毎年 8月13日に 京都の大文字 に習って『小』の字が描かれる。
江戸時代、小倉の殿様が 都に憧れてお盆の送り火を しつらえたとのこと。
‘しょうもんじやき’って言う。

ずっと この話を信じてきた私!一度見てみたいとおもいつつも 失念してきたから
せめて起源でもって思い立って調べてみました。

ガ~ン!  

何が本当なんですか~?
誰か教えて~!

ネットで調べました。
‘こもんじ’って読むんです。



それだけじゃありませんでした。

ある情報ですと…
近くの 皿倉山 に 八文字焼 ってのがあって、これは八幡(やはた)大空襲で犠牲になった人々への
慰霊のためにはじめられたそうなんです。
これは、小文字に習って行われたって書いてある。
ここまではわかる。
唯一出てきた「小文字焼」の資料を見て唖然!
「小文字焼」の由来は、昭和24年に…云々。
何じゃこりゃ~!
何が正しいのかわからん!?

誰か本当のことを教えて~!



追加;8月13日なら 迎え火 ですよね!
  
Posted by アドベリー勝手に応援団〜♪ at 14:20Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月10日

たねやの栗饅頭



先日知り合いから「ブログ見てますよ」って言われました。
うれしいもんですね、ブログを見て頂いてるって。
しかも、意外な人から…。
そこで言われたのが『アドベリー勝手に応援団のブログは食べ物が多いんですね』。
なるほど言われればその通りです。
ロッタちゃんもプーさんもバンビちゃんも
結構食いしん坊なんです。
《いまさら何を言ってるんじゃ》って周りからひんしゅくを買いそうだけど(^_-)-☆
人間、食べる楽しみが無くなれば悲しいんじゃないでしょうか。
美味しいものを食べるって真の幸せだって思うのです。
そこで今回のお題はこれ『たねやの栗饅頭』!

  ちょっとピンボケですみません!

和菓子の原点です。
皮の感触、こし餡の妙味、かすかに感じる栗の食感。
決して がつがつ むしゃむしゃ と食べないで下さい。
ちまちま ちょびちょび が美味しいんです。
前歯の先で 建設現場のショベルカーが堅い岩盤を少しずつ削って行く…
あの要領で 柔らかな 白いこし餡を砕いて下さい。
ほんのりと香りを感じながらも口の中いっぱいに広がる栗の香りが楽しめます。
ちょっと甘さを感じたかな っておもったら 皮を少しだけ 召し上がって下さいね。
餡と皮の絶妙な ハーモニー が
す・て・き なんです。
飽きの来ないt食べ物こそ 本当に美味しいものだと思います。
これから 季節は 秋!
ますます 楽しくなりますね 栗饅頭(^O^)



  
Posted by アドベリー勝手に応援団〜♪ at 10:04Comments(1)TrackBack(0)